2007年11月10日

νガンダム決定稿〜コアポッドシステム

今回はコアポッドシステムについてです。
νガンダムのコックピットはコアポッドと呼ばれる
推進機構が付いた脱出ポッドとして機能します。


コアポッドシステム

当システムはコアブロックシステムほど複雑なものではなく、
グリプス戦役時に普及した脱出ポッドシステムの流れを汲む。
装甲にMS本体同様ガンダリウムνを採用し、
スラスターを備えた小型脱着式コックピットモジュールである。
機体構造材にサイコフレームと呼ばれる新素材を用いており、
素材自体に鋳込まれたナノサイズのサイコミュチップが
ニュータイプパイロットの意思をダイレクトに機体に伝達する。
このためMS本体から離脱した状態でも、
ファンネルなどの武装全般はもちろん、
MS本体の遠隔コントロールさえも可能である。

cockpit_1.gif
corepod_1.gif


01.コアポッドハッチ
コックピットへの乗降口。
内側はオールビューモニターとなる。

02.リニアシート
νガンダム専用にサイコミュが搭載されたもの。

03.アームスラスター
自在に可動するアームの先端に設けたスラスターにより、
MSなみの機動力を確保している。
この素早く移動する小さな標的を撃墜することは
極めて困難である。
MS本体にドッキングする際にはアームを畳んで舷側に固定する。

corepod_2.gif

04.ジョイントハッチ
MS本体に接続するための基部を格納している。

以下はコアポッド格納時のMS本体の可動機構の解説である。
cockpit_2.gif

05.頭部
後方へスライドする。

06.ヘッドアーマー
この部位はウェーブライダー形態時に頭部を収納するもので、
MS時にはほぼ中空である。
コアポッドハッチの開閉およびメンテナンスを妨げないよう
開閉機構を備えている。

07.メインハッチ
開いた状態では乗降の際の脚場としての役割も担う。
コックピットはコアポッドハッチとこのメインハッチの
二重構造により堅牢にガードされることになる。

08.ポッド格納スペース
正面に接続ジョイントがあり、
コアポッドを固定する。
サイコフレームを張り込んであり、
コアポッドからの操作命令を、
ジョイント内部の伝達媒体を使用せずとも受信することができる。

下図はアームスラスターを畳んだ状態のコアポッドが
MS本体に格納されている様子。
「09」で示された箇所がコアポッド。

cockpit_3.gif

以上、コアポッドシステムの解説でした。
要するにバイファムやエルガイムのようなイメージです。
A,Bパーツで挟み込むコアブロックシステムは
強度的に厳しそうですし、
狭いアクシズ内部にフィンファンネルを従えて
潜入するコアポッドを想像したらカッコ良さそうだったので
考えてみました。


↓原作のνガンダムのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/19130421.html









posted by テムヤマ・レイキチ at 17:06| νガンダム/決定稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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