2008年02月15日

νガンダム/決定稿〜腕部オプションウェポンラックB

通常、
左腕には下図のようなマルチビームランチャーが装備されています。
両端のマズルがハイメガ、拡散メガ粒子砲、ビームキャノンとなり、
またビーム刃を発振させサーベルとしても機能します。
勿論、
原作通りに予備サーベルとして取り外し、
手で握って使うことも出来ます。

armweponBgif.gif

01.オプションジョイント
  右腕と同仕様のもの。

02.予備ビームサーベル
  ラックの両側に可動するため、
  シールドを装備した状態でも取り出すことが出来る。
  このビームサーベルはビームランチャー時の
  ビーム収束帯も兼ねているため、
  これを取り外したままでは
  ビームランチャーは使用できない。
  このためこれを取り外すことは極めて稀である。

03.肘部ビームマズル
  基部が可動し、
  変則的な攻撃を繰り出す。

04.マイティマウントラッチ
  右腕と同規格。
  ネオ・ジオン製の武装にまで対応。

05.メインビームマズル
  各種ビームの射出、発振を可能とした万能マズル。


↓νガンダムのモデル一覧↓
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νガンダム/決定稿〜腕部オプションウェポンラックA

νガンダムは腕部に
作戦に応じた武装を取り付けることが出来ます。
通常は、
右腕に下図のようなオプションを備えています。

armweponA1.gif

01.オプションジョイント

  オプションウェポンラックを固定するためのもの。

02.マイティマウントラッチ

  ライフルなどの武装用のマウントラッチ。

03.ファンネルカバー
 
  この部位が開きファンネルが現れる。

04.マイクロファンネル

  計4基の小型ファンネルを搭載。
  射出時は下図のようにファンネルが立ち上がる。

armweponA2.gif



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νガンダム/決定稿〜胸部オプションハッチ

νガンダムの胸部は作戦に応じて様々なオプションを装備することができます。

chestwepon.gif

01.ホーミングミサイルベイ
  このオプションはサイコミュを介してパイロットが意図した対象に向かって
  自動追尾していくミサイルの射出装置である。

02.ハッチ
  弾頭を保護する頑強な装甲。

03.ホーミングミサイル
  ミサイルの代わりにマイクロファンネル、
  ダミーバルーンボムなどにも換装可能である。

04.サブセンサーユニット
  策敵、射撃、サイコミュなどの働きを補う複合センサー。

05.センサーカメラ
  サブセンサーのカメラ部。

06.オプション格納スペース
  各種オプションを装填するスペース。


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2007年11月10日

νガンダム決定稿〜コアポッドシステム

今回はコアポッドシステムについてです。
νガンダムのコックピットはコアポッドと呼ばれる
推進機構が付いた脱出ポッドとして機能します。


コアポッドシステム

当システムはコアブロックシステムほど複雑なものではなく、
グリプス戦役時に普及した脱出ポッドシステムの流れを汲む。
装甲にMS本体同様ガンダリウムνを採用し、
スラスターを備えた小型脱着式コックピットモジュールである。
機体構造材にサイコフレームと呼ばれる新素材を用いており、
素材自体に鋳込まれたナノサイズのサイコミュチップが
ニュータイプパイロットの意思をダイレクトに機体に伝達する。
このためMS本体から離脱した状態でも、
ファンネルなどの武装全般はもちろん、
MS本体の遠隔コントロールさえも可能である。

cockpit_1.gif
corepod_1.gif


01.コアポッドハッチ
コックピットへの乗降口。
内側はオールビューモニターとなる。

02.リニアシート
νガンダム専用にサイコミュが搭載されたもの。

03.アームスラスター
自在に可動するアームの先端に設けたスラスターにより、
MSなみの機動力を確保している。
この素早く移動する小さな標的を撃墜することは
極めて困難である。
MS本体にドッキングする際にはアームを畳んで舷側に固定する。

corepod_2.gif

04.ジョイントハッチ
MS本体に接続するための基部を格納している。

以下はコアポッド格納時のMS本体の可動機構の解説である。
cockpit_2.gif

05.頭部
後方へスライドする。

06.ヘッドアーマー
この部位はウェーブライダー形態時に頭部を収納するもので、
MS時にはほぼ中空である。
コアポッドハッチの開閉およびメンテナンスを妨げないよう
開閉機構を備えている。

07.メインハッチ
開いた状態では乗降の際の脚場としての役割も担う。
コックピットはコアポッドハッチとこのメインハッチの
二重構造により堅牢にガードされることになる。

08.ポッド格納スペース
正面に接続ジョイントがあり、
コアポッドを固定する。
サイコフレームを張り込んであり、
コアポッドからの操作命令を、
ジョイント内部の伝達媒体を使用せずとも受信することができる。

下図はアームスラスターを畳んだ状態のコアポッドが
MS本体に格納されている様子。
「09」で示された箇所がコアポッド。

cockpit_3.gif

以上、コアポッドシステムの解説でした。
要するにバイファムやエルガイムのようなイメージです。
A,Bパーツで挟み込むコアブロックシステムは
強度的に厳しそうですし、
狭いアクシズ内部にフィンファンネルを従えて
潜入するコアポッドを想像したらカッコ良さそうだったので
考えてみました。


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2007年11月03日

νガンダム/決定稿〜ウェーブライダーカラーバリエーション

wr_rb.gif

「チェーンは後からバズーカとフィンファンネルを積んで
合流してくれ。俺は先に行く。」
「出るんですか?」
「時間がないんだ。
オクトバー、ブースターユニットを接続してくれ。」

booster.gif

「間に合ってくれよ...。カウント頼む」
「....3,...2,....1,...ゼロ!」
途端にアムロの体はリニアシートに押し付けられ、
νガンダムの機体はマスドライバーのレール上を
素晴らしい速度で滑走していく。
この滑走の慣性に加えてブースターユニットの推力によって
機体を射出し、
長大な距離を短時間で移動することができるのだ。

<<<続く>>>


ウェーブライダーに色をつけてみました。
上のものはロンドベルカラーです。
他に2つほどのせてみます。

wr78.gif

これはファーストガンダムオマージュです。
トリコロールがとっても爽やかです。

wrhs.gif

こちらはハイストリーマー調の配色です。
ストイックに白に黒が少し入っているだけですが、
大人っぽくて気に入っています。

次回はコアポッドを紹介予定です。


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2007年11月01日

νガンダム/決定稿〜ウェーブライダー

ようやくウェーブライダーモードがフィックスしました!
変形自体は単純なのですが絵にするとパースの嵐で
投げ出しそうになりながらなんとかUPできました...。

wave_1.gif

ウェーブライダーモード

νガンダムの高速移動形態を、
Z系MSにならってウェーブライダーと呼称しているが、
直線軌道しか描けなかったかつてのものと違い、
機体各所のスラスターを利用して急制動が可能となっている。
宇宙戦闘機としての機能に加え
大気圏突入、突破は勿論1G環境下でも飛行し、
コアポッドシステムによるコックピットの脱着も
この形態のままで行なうことができる。

01.高出力ビームキャノン

  機首として固定されるシールドに装備されたメガ粒子砲。
  口径を小さくすることで高出力ながら射程距離、
  速度の向上が図られた。

02.サイコミュミサイルベイ
  
  開閉式ハッチの中にサイコミュミサイルを搭載。
  パイロットの意志により射出後の軌道を操作できる。

03.サブセンサー

  主に射撃用に用いる。

04.コアポッド収納部

  コアポッドの脱着が可能。

05.ビームサーベルキャノン

  高速かつ高密度のメガ粒子を打ち出す。

06.ファンネルラック

  フィンファンネルのマウント装置。
  無論ファンネル装備状態での変形も可能。

07.ウェポンスペース

  バズーカランチャーなどをマウントするための空間。

08.レッグスラスター

  ウェーブライダーモードでは翼のような位置に固定される。


wave_2.gif

マスドライバー射出形態

月面のアナハイム工場から急遽艦隊に合流する際に
アムロが用いたもの。
リアスカートアーマーにブースターユニットを取付け、
本体の推力節約と高速移動を可能にする。

09.ブースターユニット

  大容量のプロペラントタンクとブースターが一体となったもの。
  取付けた状態でMSモードへ移行することもできる。


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2007年10月07日

νガンダム/決定稿〜カラーバリエーション7

Hi-S.gif

ハイ・ストリーマーカラー

全身をおおう純白を黒が引き締める洒脱な塗装案。
間接部分にも塗装、耐ビームコーティングを施している。

これは往年の「逆襲のシャア ハイ・ストリーマー」の挿絵の
革新的なνガンダムのイメージです。

カメラ類はレッド系にして獰猛な感じにしてみました。


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2007年08月16日

νガンダム/決定稿〜リア・ビュー

νガンダムのリア・ビューです。
スマートさが目立つ前面に比べて
背面はガッシリ高機動体型です。

rear-view.gif


01.ビームサーベルキャノン基部

νガンダムのビームサーベルはZZガンダムのように
ビームキャノンとしても使うことができる。
基部とバックパックのターレットにより自在に可動し、
マニュアルでの操作はもとより、
サイコミュによる制動も可能である。


02.ファンネルラック

主にフィンファンネルをマウントするパーツ。
ターレットに沿って可動することにより
ファンネルが機体の動作を妨げるのを避ける。


03.バックパック

ウェポンラック、メインスラスターを備えた
νガンダムのバックパックは、
機体との連結部を中心に回転移動し、
あらゆる方向へ効果的な推力をもたらす。
これはZガンダムの可動式テールノズルの技術を応用したものである。


04.カスタマブル・ビームサーベル

基部から取り外しマニピュレーターで保持して用いる格闘戦用兵器。
柄の両側からビームを発振させることが出来、
そのビームの形状も用途に応じて変形可能である。


05.メインスラスター

標準的なサイズながら脅威的な推力を絞り出す、
新開発のノズルが計4基、設けられている。
1基ずつがそれぞれ自在に可動する
ユニバーサルタイプと呼ばれるものを採用している。


06.ウェポンマウントアーム

バズーカランチャーやシールドを保持する
伸縮式のマウントラッチ。


07.ランディングギアハッチ

ウェイブライダーモードでの着床に用いる
ライディングギアが内臓されている。


08.マウントラッチ

主にビームライフルを保持するためのもの。


09.マガジンラッチ

ビームライフルのエネルギーマガジンを取り付けるためのもの。


10.リアスカートアーマー・スラスター

メーンスラスターと同等の高出力スラスター。


11.スカートスラスター

上記同様のスラスター。


12.レッグスラスターA

開閉式のスラスターで、ユニバーサルタイプを採用。


13.レッグスラスターB

ノズルカバーでガードされたユニバーサルタイプのスラスター。
メインスラスターと同一品番。


14.ヒールスラスター

かかとに装備されたスラスター。


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2007年07月02日

νガンダム/決定稿〜カラーバリエーション6

firstcolor.gif

ファーストガンダム・オマージュ

ガンダムのパイロットに帰り咲いたアムロ・レイの為に、
アナハイム社が推した案の一つ。
往年のRX-78ガンダムを彷佛とさせるカラーリングである。

爽やかですね〜。
当時のスポンサー命令で嫌々安彦氏が考案した
赤、青、黄のガンダムカラーですが、
いまや完全にスタンダードですからね...。
怪我の功名でしょうか?


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νガンダム/決定稿〜カラーバリエーション5

mkIIcolor.gif

ガンダムMk-IIカラー

歴代のガンダムのカラーリングを比較検討した中の一案。
これはガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)のものである。

好きなんです....Mk-II....。


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νガンダム/決定稿〜カラーバリエーション4

hyakushikicolor.gif

ゴールドコーティング

グリプス戦役で名を馳せたクワトロ・バジーナ大尉の専用機、
MSN-00100百式のビームコーティングは、
反射率の高い金色を採用していたが、
νガンダムでは透明のコーティングを通常塗料の上から
重ねて吹き付けるために、
機体が金色である必然性はなくなった。
そのため、この案は早々にボツになったものと推測される。

黄金のνも、
意外に「あり」なんじゃないでしょうか?
でもシャアと闘うんだったらありえないですよね。


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νガンダム/決定稿〜カラーバリエーション3

Zcolor.gif

Zガンダムカラー

グリプス戦役の傑作機、
MSZ-006 Zガンダムに似せたカラー案。
リ・ガズィの時と同様の理由で不採用となった。


正統派のガンダム体形のせいか、
いまいち似合わない気がします(笑)。


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νガンダム/決定稿〜カラーバリエーション2

Hinewcolor.gif

ホワイト&ブルー

白と薄いブルーのツートーンでまとめられたカラー案の一つ。
ガンダムカラーからの脱却を図っている。

これはHi-νガンダムのイメージです。
この間発売されたMG版、
カッコイイですよね...。
EX-MIAで発売されないかなぁ...。


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νガンダム/決定稿〜カラーバリエーション1

rondbellcolor.gif

ロンド・ベルカラー

地球連邦軍のロンド・ベル隊のチームカラーと言われるもの。
ガンダム伝統の白に濃紺を合わせたシックな色合いである。
従来のガンダムカラーと異なり、額のアンテナ基部と
足のソールも濃紺で塗装されている。

映画版のνガンダムは
白地に黄色と黒だったと記憶しているのですが、
最近の模型類はすべて濃紺ですよね。
リノベート版ではさらに黄色をオレンジにしています。


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2007年06月21日

νガンダム/決定稿〜フロントビュー

νガンダムのフロントビューです。
今回は加えて各部の説明をしたいと思います。

front-view1.gif

01.メインカメラ
  ガンダムタイプの共通項であるメインカメラだが、
  ブレードアンテナ基部から浮かせた構造にすることで
  より視界を広く確保している。

02.60mmエクスプロッシブバルカン
  口径は標準的なサイズだが、
  弾頭に強力な炸薬がしこまれており、
  着弾と同時に爆発する小型速射ミサイル砲と言える。

03.ブレードアンテナ
  ファンネルや各武装への命令伝達のみならず、
  センサーとも直結する重要なパーツである。

04.ツインアイ
  人間の目を模したカメラ。

05.背部ファンネルラック
  主にフィン・ファンネルのマウントに使用。
  リアビューにて詳細を説明。

06.胸部オプションハッチ
  胸部は作戦に応じて入れ替えが可能な
  オプションハッチになっており、
  通常形態では右側はホーミングミサイルベイ、
  左側にはサブセンサーがセットされている。

07.ショルダースラスター
  アーマーとは別構造になっていて、
  可動することによって急制動を可能とする。

08.マイクロスラスター
  小型ながら高出力なスラスターで、
  機体各部に配置されて効果的に機能する。

09.ブレストスラスター
  ガンダムタイプの特徴であるエアダクトは、
  耐弾性を考慮した結果廃止となり、
  代わりにスラスターを設けている。

10.コアポッド収納部
  ハッチの中にコアポッドを守っている。

11.ウェストスラスター
  三方向に開口したスラスター。

12.マイティマウントラッチ
  専用装備のみならず、
  連邦製以外のものまで様々な規格の武装をマウントできる。

13.腕部オプションウェポンラックA
  腕部には作戦に応じて様々なオプション装備をセットできる。
  Aタイプはマイクロファンネルと呼ばれる
  小型のサイコミュ兵器の射出ポッドである。

14.腕部オプションウェポンラックB
  Bタイプはハイメガ粒子、拡散メガ粒子、ビームキャノン、
  そしてビームサーベル機能を一括して搭載した
  マルチビームランチャーである。
  サーベルを取り外して使うことも可能である。

15.マウントラッチ
  専用シールド用のマウントラッチ。
  両腕に設けられている。

16.マイクロスラスター
  四肢の末端近くに配置することにより、
  機体制御を効果的に行なう。
  特に腕部のものはビームサーベルを斬りつける際にも
  使用される。

17.スカートスラスター
  股間に設けたスラスター

18.スカートアーマー
  νガンダムのスカートアーマーは装甲というよりも、
  高出力な可動スラスターとしての意味合いが強い。

19.ニースラスター
  膝のアーマーに設けられたスラスター。

20.レッグスラスター
  脚部の高出力スラスター。

21.アンクルスラスター
  足首のスラスター。

22.マイクロスラスター
  かかとの側面にも装備。

23.マイクロスラスター
  つま先に設けられたスラスター。


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2007年06月14日

νガンダム/決定稿〜蘇る白いモビルスーツ

「とりあえず本体と腕部オプションウェポンラックA,Bは
整備済みです。」
オクトバーはアムロが到着するなり報告した。
先行して工場に来ていたロンド・ベルの技術士官、
チェーン・アギにさんざん工程の遅れを突かれたらしく、
その口調は言い訳じみていた。

「フィン・ファンネルはどうか?」
「あれはまだビームコーティングが終わってません。
乾燥時間も見込んであと3日は必要です。」
「3日か....。急いで欲しい。ネオ・ジオンの作戦展開は迅速だ。
実戦に間に合わなければ、
どんなに優れた兵器も意味がないのだぞ?」
無理を承知でそう言うと、
アムロはオクトバー、チェーンの二人を伴って
νガンダムがそびえ立つ工場へと向かった。


newgundam2.gif

RX-93 νガンダム

頭頂高:22.0m
本体重量:27.9t(全備63t)
ジェネレータ出力:4,250kw
センサー有効半径:21,500m
装甲材質:ガンダリウム”ν”+アンチビームコーティング
スラスター総推力:178,000kg
武装:60mmエクスプロッシブ・バルカンx2
   ビームサーベル/キャノンx2
   胸部オプションハッチ(ホーミングミサイルベイx1)
   腕部オプションウェポンラックA(マイクロファンネルx4)
   腕部オプションウェポンラックB(マルチビームランチャーx1)
   ビームライフルx1
   バズーカランチャーx1
   シールド(ミサイルx4,ビームキャノンx1)
   フィン・ファンネルx6

ニュータイプのひな形として知られる地球連邦軍所属、
ロンド・ベル隊のアムロ・レイ大尉と
アナハイム・エレクトロニクスのコラボレーションによって生まれた
究極のガンダムタイプMS、それがνガンダムである。
歴代ガンダムの長所を採り入れつつ、
最新型サイコミュ「サイコフレーム」の
搭載をも盛り込んだハイエンドマシンである。

本機はMS形態からの簡易的な変形により大気圏の突入、突破を行なう
ウェーブライダー機能を搭載、
コックピットブロックは「コアポッド」と呼ばれる小型艇として
本体との脱着が可能である。

各武装はサイコミュとの連動により、
機体から離れた状態であっても敵機の迎撃を続行し、
なかでも遠隔操作兵器ファンネルは、
腕部オプションウェポンラックに装備された小型の
「マイクロファンネル」と、
背部ランドセルに装備される大型の「フィン・ファンネル」の
2種類が用意されている。
特に「フィン・ファンネル」は
高出力なメガ粒子砲としてのみならず、
ビームバリアーを発生させることも出来る攻防一体の新兵器だ。


「ロンド・ベルカラー、似合いますね。」
そう言うチェーンの言葉を耳にしながら、
アムロは整備の済んだνガンダムを見上げていた。
白と濃紺に塗り分けられた精悍な機体は、
アナハイムの傑作機、Zガンダム系よりもどちらかというと
初代ガンダムを彷佛とさせるシンプルなシルエットに見えた。
だが今までのどのガンダムタイプよりも力強く、それでいて流麗で、
内に秘めたポテンシャルの高さを感じさせる姿であった。

「各部のチェックだ。頼む。」
アムロはオクトバーを促した。

<<<続く>>>


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