2006年01月12日

νガンダム/MSモデル一覧

MG νガンダム

ダイキャストパーツを使用し、
フィンファンネルを装備した時も安定するように工夫されています。
非常に良く出来たキットです。
ただ、
やや頭でっかちな印象が否めません。




GFF νガンダム

こちらは小顔で肩が大きく抜群のプロポーションです。
配色も濃紺とオレンジが美しいです。
HWSも装備でき、
飾って楽しむには最高のアイテムです。
ただしフィンファンネルは外れやすいです。
アムロマークが若干変更されています。
(赤いアウトラインのAマーク。ユニコーンは不採用)




MIA νガンダム

映画版に忠実な、
黒と黄色が印象的です。
このサイズながら腕のサーベルラックが可動するなど、
なかなかの出来です。




HCM-Pro νガンダム

独特のアレンジがなされたハイコンのν。
プロポーションはかなり良いと見ました。
ただ組み立て部品が多いのが難点でしょうか。
いっそイボルブ版も出せばいいのに...。




HCM-Pro SP νガンダム

ハイコンのνのスペシャル塗装バージョンです。
パールホワイトにゴールドのセレブ(?)仕様!
マーキングも新規に起こされたもののようです。




EXTENDED MS IN ACTION νガンダム

可動は良好、プロポーションは一番設定に近いようです。
ただ塗装がいまいちです。
ブラウンの筋彫りを濃いグレーにし、
未塗装の腹部を白く塗り、
カメラのグリーンをやや落ち着いたものにすれば
相当いいものになりそうなので
購入後、自分でタッチアップ塗装する前提で購入しようかと思ってます。





MG Hi-νガンダム

遂に公式設定化されたHi-νガンダム!
出淵氏によってリデザインされたスマートなモデルです。
個人的にはバズーカが似合わない気が....。
原作にあるハイメガランチャーを付けて欲しかったです。
でも本体のデザインは凄くカッコいいです!




HCM-Pro Hi-νガンダム

MGよりややマッシブなスタイルでしょうか。
ファンネルバリヤーを再現出来るスタンドが売りです。
欲を言えばバズーカも本体にマウントできるといいのですが...
どうやらマウント出来るようです!
ただしビームライフルと同じマウントラッチを利用するので、
ライフル、バズーカを同時にはマウントできないようです。




HGUC νガンダム

HGUCで新技術満載のνが登場!
頭部ヘルメット一体成型、
バズーカマウント基部可動、
シールドのマウント位置を変更可能など、
工夫が凝らされているようです。



↓リック・ディアスのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/17460410.html

↓ガンダムMK-IIのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/17973099.html

↓百式のモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/17973685.html

↓ディジェのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/17460118.html

↓Zガンダムのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/64088393.html

↓リ・ガズィのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/19130001.html


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2006年01月11日

リ・ガズィ/MSモデル一覧

MG リ・ガズィ

マスターグレードのリ・ガズィです。
勿論BWS形態も再現できます。
グレネードのギミックや、
バックパックへのビームサーベル収納をも再現しています。




MIA リ・ガズィ

こちらはMSインアクションのリ・ガズィ。
何故か同じMIAのνガンダムよりデカいらしいです(笑)。
設定ではリ・ガズィの方が2mほど小さいはずですが...。




HCM-Pro リ・ガズィ

遂に出ます!
ハイコンのリ・ガズィが!
初回限定パックには連邦軍デカールが付属するので、
リ・ガズィにアムロマークを付ける事も可能です。
無論BWSも付属します。



HGUC リ・ガズィ

HGUCでリ・ガズィが登場!
BWS付属、ハンドグレネード射出ギミック搭載です。
ビームサーベルがバックパックに格納できないのと、
ビーム刃の根元の形状が原作と異なるのがウィークポイントです。



↓リック・ディアスのモデル一覧↓
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2006年01月10日

Zガンダム/MSモデル一覧

HGUCシリーズ

プロポーションに定評のあるシリーズで、
ウェーブライダーがとても薄い!
完全変形ではないですが傑作と言われています。

HGUC Zガンダム



HGUC Zガンダム エクストラフィニッシュバージョン
 
 劇場公開に合わせて用意されたメタル調バージョンです。



B-CLUB 1/144 scale c・o・v・e・r-kit HGUC Ζガンダム用セット2
 
 いわゆる改造パーツです。HGUCを別途購入する必要があります。



HGUC グリプス戦役セット
 
 Z、百式、MK-IIの3体セットです。



マスターグレードシリーズ

MG Zガンダム



MG Zガンダム3号機ホワイトユニコーンカラー
 
 カラーバリエーションです。アムロの乗機!



パーフェクトグレードシリーズ

PG Zガンダム
 
 完全変形です。ディティールもハンパないです。



MIAシリーズ

MIA Zガンダム
 
 残念ながら非変形ですがハイパーメガランチャーが付属します。



MIA Zガンダム セカンドバージョン
 
 変形(差し替え)もできハイパーメガランチャーも付属します。



EX-MIA Zガンダム
 
 よりスタイリッシュに洗練されたZ。
 組み替え可変、ディスプレイスタンド、ザクヘッド付属ですが
 ハイパーメガランチャーは付属しません。



HCM Proシリーズ

HCM Pro Zガンダム

 小サイズながら可変、ハイパーメガランチャーも保持できます。
 スタンド付。



HCM Pro Zガンダム グリーンダイバーズカラー
 
 アムロ専用Zです。



ガンダムフィックスフィギュレーションシリーズ

GFF Zガンダム
 
 文句なしにカッコイイのですがパーツが外れやすいです。
 飾る用には最高です。



GFF Zガンダム MOVIE EX.
 
 Z、百式、MK-IIの3体セットです。



可変戦士シリーズ

可変戦士Zガンダム
 
 いわゆる超合金です。
ややウェーブライダーのプロポーションに難あり?



旧キット

 以下のものはやや古いもので、
 現行品と比べるとやや見劣りしますがコレクターズアイテムとして
 一応のせておきます。

1/144 HG Zガンダム


1/100 Zガンダム


1/60 Zガンダム



ハイコンプリートモデル Zガンダム
 
 HCM Proではありません!
 放映当時の元祖ハイコンです。



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百式/MSモデル一覧

マスターグレードシリーズ
 映画版のイメージに近いバリュート付きタイプと、
 ゴージャスなメッキタイプがあります。


  MG 百式+バリュートシステム

  


  MG 百式(メッキタイプ)

  



HGUCシリーズ
 メガバズーカランチャー付と、
 本体のみの2種があります。


  HGUC 百式+メガバズーカランチャー

  


  HGUC 百式

  


GFFシリーズ
 百式、百式改、量産型百式改、フルアーマー百式改の、
 なんと4パターンに組み替え可能です。


  GFF 百式

  


MIAシリーズ
 メガバズーカランチャー付のタイプです。


  MS IN ACTION 百式+メガバズーカランチャー

  


HCM-Proシリーズ
 金ではなく、
 黄色にパール加工を施した独特な色合いです。
 アニメーションのイメージを大事にしたのでしょう。


  HCM-Pro 百式

  


可動戦士シリーズ
 一方のこちらは光輝くメッキ仕上で、
 ズシリと重い「超合金」です。
 ややビスが目立つかも知れません。


  可動戦士 百式

  


EX MIAシリーズ
 劇場版Zのツインアイヘッドやダメージパーツが付属する完成品です。
 とてもいい出来です。
 あとは腰のフロントアーマーが可動すればな〜....。
 ビームライフルがマウントできればもっと最高です。

  EX MS IN ACTION 百式




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ガンダムMK-II/MSモデル一覧

マスターグレードシリーズ
 Ver.2.0は腰の回転幅が狭いらしいですが、
 その他の可動範囲は大幅に広がっているようです。

  MG ガンダムMk-II Ver.2.0(ティターンズカラー)

  


  MG ガンダムMk-II(ティターンズカラー)

  


  MG ガンダムMk-II(エウーゴカラー)

  


HCUCシリーズ
 フライングアーマーが同梱されているキットは嬉しいですね。
 今のところMGでは出ていないはずですし、
 大気圏突入フェチ(?)なら迷わず買いです。

  HGUC ガンダムMk-II+フライングアーマー

  


  HGUC ガンダムMk-II エクストラフィニッシュ

  


GFFシリーズ
 個人的にはスーパーガンダムよりも、
 組み替えで再現できるフルアーマーMK-IIにベタボレです。
 「プラモ狂四郎」で登場した「HCMパーフェクトガンダム」の
 元になったデザインなのでしょうか。


  GFF スーパーガンダム&フルアーマーガンダムMk-II

  


MIAシリーズ
 通常版とEXTENDED版の2種があります。


  MS IN ACTION!! ガンダムMk-II(エウーゴカラー)

  


  EXTENDED MIA ガンダムMk-II(エウーゴカラー)

  


  EXTENDED MIA ガンダムMk-II(ティターンズカラー)

  


HCM-Proシリーズ
 1/200の小型ながら、
 広い可動範囲と高いプレイバリューで注目のシリーズ。
 コンプリートセットにはGディフェンサーの他になんと、
 フライングアーマーまで付属します!

  HCM-Pro ガンダムMk-II(エウーゴカラー)

  


  HCM-Pro ガンダムMk-IIコンプリートセット

  


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2006年01月09日

ご意見・お問い合わせ先

「モビルスーツ・リノベーション」では、
皆様からのご意見・ご感想・お問い合わせなどを
お待ちしております。

相互リンク、
当サイト紹介MSのフルスクラッチ制作のお申し出、
リノベートしてほしいMSのリクエストなど、
大歓迎です!

下記のメールアドレスまで
どしどしお便り下さいませ。

 msrenovation@yahoo.co.jp
 
 モビルスーツ・リノベーション事務局
 お問い合わせ窓口宛
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2006年01月08日

他サイト様へのリンク集

『GUNDAM Community』

 ガンダムの総合情報サイトです。
 各ガンダム作品のMS・艦艇・人物データ類も網羅されています。
 コンテンツの一つ、
 ガンプラギャラリーの作品はどれもレベルが高いものばかりです。

 http://gundam.shaft-e.com/


『GUNDAM information search』
 
 ネット上のガンダム関連サイトを検索するサイトです。
 ジャンルごとに登録された、
 色々なガンダムサイトを調べることが出来ます。
 当サイトも「創作物展示」のカテゴリで登録させていただきました。

 http://www.gunpla-modeler.com/search/index.cgi


『Universal Century GUNDAM SEARCH』
 
 同じく、ガンダム関連サイトを検索するサイトです。
 UC以外のガンダムも扱われています。
 
 http://universalcentury.jp/


『Gundam Navi』
 
 同じく、ガンダム関連サイトを検索するサイトです。
 ガンダム専用ブログツールを提供されています。
 
 http://www.gundam-navi.net/cgi-bin/g_navi/g_navi.cgi?mode=rejump&id=2360


『ガンダム サイトナビ』
 
 同じく、ガンダム関連サイトを検索するサイトです。
 プラモデル以外のサイトも数多く登録されています。
 
 http://desk.kir.jp/gundam/search/index.cgi


『GUNDAM FAN!.NET』

 ガンダム界のヤフー(?)と言って過言ではないでしょう。
 ガンダム検索サイトです。
 とても使いやすく設計されています。
 
 http://www.gundam-fan.net/cgi-bin/search/rank.cgi?mode=r_link&id=814


『ewac zone』
 
 プラモデラー、ewacさんのサイトです。
 精密としか言い様が無い工作を、
 これまた美麗、高画質画像で楽しめます。

 http://www9.ocn.ne.jp/~ewac/


『AYA TAMABO』

 AYAさんのプラモデル作品サイトです。
 卓越した調色センスによって塗装された美しいMS群は必見です。
 
 http://ayatamabo.web.fc2.com/


『ガンダムDVDカタログ』

 ガンダムのDVD作品に特化したサイト。
 ヴィジュアルが大きくて大変見やすいサイトです。

 http://gundam-dvd.starters.jp/


『ガンダム・パーフェクト・ブログ』

 単なるデータベースではなく、
 ブログならではの機能を用いて
 日替わりでいろいろな件を考察していて見るのが楽しいサイトです。

http://gundam-pb.seesaa.net/


『★機動戦士ガンダム★ニュータイプになりたい』

 ファーストとポケットの中の戦争に強いサイトです。
 特にジム系MSのまとめがリキはいってます。

 http://www.bhbj99.net/
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2006年01月07日

リック・ディアス/MSモデル一覧

MGリック・ディアス(クワトロカラー)
 マスターグレードの赤リック・ディアスです。
 一般機とは微妙に形状が異なります。




HCM-Pro リック・ディアス(クワトロカラー)
 巷で評判のHCM版赤ディアスです。
 このサイズでバルカン・ファランクスも開閉します。



MS IN ACTION!!リック・ディアス(クワトロカラー)
 MSフィギュアシリーズの先駆けMIA、赤ディアスです。



MS IN ACTION!!リック・ディアス(一般機カラー)
 同じくMIAの、黒ディアスです。




↓ガンダムMK-IIのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/17973099.html

↓百式のモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/17973685.html

↓ディジェのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/17460118.html

↓Zガンダムのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/64088393.html

↓リ・ガズィのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/19130001.html

↓νガンダムのモデル一覧↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/article/19130421.html


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2006年01月06日

ディジェ/MSモデル一覧

ガレージキット

B-CLUB 1/144 ディジェSE-R


藤田一巳バージョンのディジェ。
小説版ゼータの挿絵にのっていたものですが、
Z-MSVの世界では「SE-R」の名がついた別のMSです。
ディジェの発展、改良型の「超」高性能機だそうです。


↓リック・ディアスのモデル一覧↓
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↓ガンダムMK-IIのモデル一覧↓
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↓百式のモデル一覧↓
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↓Zガンダムのモデル一覧↓
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↓リ・ガズィのモデル一覧↓
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↓νガンダムのモデル一覧↓
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イラスト制作ツールのご紹介

Adobe Photoshopシリーズ

 画像編集ソフトの代名詞です。
 現行バージョンのラインナップですが、
 初心者向けの「Elements」とプロ向けの「CS」があります。
 用途に応じて選ぶと良いでしょう。
 
 
 Adobe Photoshop Elements 4.0ウィンドウズ版
  初心者向け簡易版「Elements」のwin用です。
 
 

 
 Adobe Photoshop Elements 4.0マック版
  初心者向け簡易版「Elements」のMac用です。

 

 
 Adobe Photoshop CS2ウィンドウズ版
  プロユースの本格派「CS」のwin用です。
 
 

 
 Adobe Photoshop CS2マック版
  プロユースの本格派「CS」のMac用です。
 
 



ワコムペンタブレットシリーズ

 パソコンで絵を描く場合には必須のアイテムと言っても
 過言ではないでしょう。
 私は「寺田克也」さんという方に影響されて買いました。

 
 intuos A4サイズ クリスタルグレー
  大きなモニタをお使いならこちらをお勧めします。
  またサイズの大きな作品や、
  ペインターなどを使って本格的な着彩を行なうならば、
  大きいものを使った方が不自由しないと思われます。
 
 

 
 FAVO A5サイズ シルバー
  小型で省スペースなA5タイプです。
  小さいイラストであれば充分対応できます。
 
 
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2006年01月05日

私のイラスト制作法-5〜カラーリング

最後は一番楽しい、
カラーリングです。

1.(パソコンの場合)
 新しくレイヤーをつくります。
 名前は「カラー」とでもしておきましょう。
 レイヤースタイルは「乗算」にしておきます。
 このレイヤーを「陰影」レイヤーのすぐ上に設定します。
 方法はレイヤーウィンドウ上で「カラー」レイヤーをドラッグし、
 持ってきたい位置で放せば良いのです。

2.(パソコン、手描き共通)
 好きな部分を好きな色で塗って行きましょう。
 パソコンなら失敗しても消したりやり直したりが容易ですので、
 塗りながらいろいろ考えられますが、
 手描きの場合、
 失敗すると別のコピーを最初から塗り直さなければいけないので、
 あらかじめ色彩計画を立てておいたほうが良いでしょう。

私はこの段階が一番好きで、
何パターンもバリエーションを作ってしまいます。


図1ー好きな色で塗装する
pc4.gif

図2ーイラストレーターなどで別途作成したマーキングを入れる
pc5.gif

さあ、
オリジナルイラストが完成しましたね?
うまくできなくても良いのです。
何回かトライするうちにもっと良い方法をあみ出されることでしょう。

何より自分が楽しむこと、
それが一番大切なのです。


↓イラスト作成ツールの御紹介↓
http://mobilesuitrenovation.seesaa.net/category/1468946-1.html
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2006年01月04日

私のイラスト制作法-4〜陰影処理

さあ、
前回作った「陰影」レイヤーにいよいよ色をつけていきます。

1.(パソコンの場合)
 ツールの「描画色を設定」から塗りたい色を選ぶわけですが、
 最初は薄いグレーを選びましょう。

 色味はブルー系を選んでおき、
 その中で適当なライトグレーをクリックします。

 (手描きの場合)
 コピックのクールグレイシリーズのN0.3、5、7あたりを用意します。

2.(パソコンの場合)
 光が右上、左上のどちらから当たっているのかを仮定します。
 今回は向かって左上からの光にします。

 当然、
 光が当たる方向とは反対側が影になるはずですから、
 塗ろうとするイラストの向かって右側面に相当する箇所を
 全てライトグレーで塗って行きます。


図1ー最初は側面の影をつける
pc2.gif
 
 この際、
 ペンタブレットを用いると大変便利です。
 私はワコム社のものを愛用しています。

 ツールの「ブラシツール」を選んで塗りたい場所にカーソルを動かし、
 タブレット本体の上でペンを動かせば良いのです。
 ペン型のマウスに筆圧感知機能が付いているものだと考えて良いでしょう。
 人によってはタブレット本体の上に紙やトレーシングペーパーを引き、
 描き味を調節したりします。

 (手描きの場合)
 クールグレイのNo.3で素早く側面を塗って行きます。
 この時に色むらがなるべく出ないよう心掛けましょう。

3.(パソコンの場合)
 次は下側に向いている面を塗って行きます。
 ツールの「描画色を設定」から、
 先程よりやや濃いめのミディアムグレーを選びましょう。

 塗ろうとしているイラストの、
 下を向いている箇所を全てこの色で塗ります。

 (手描の場合)
 クールグレイのNo.5で下側の部分を塗って行きます。

4.(パソコンの場合)
 最後にダークグレーでアーマーの裏側などの
 暗くなっている部分を塗って全体を引き締めます。
 ツールの「描画色を設定」から、
 濃いめのダークグレーを選びましょう。

 自分の絵を見て、
 一番暗い箇所はどこなのか分析して塗って行きます。

 (手描きの場合)
 クールグレイのNo.7で暗い箇所を塗って行きます。

色を付ける時には、
必ず光がどちらからあたっているのかを常に念頭に置くことが大切です。

すなわち、
光が当たっている面には手を加えず、
その反対側の陰影を塗れば良いのです。


図2ーより暗い影をいれた状態
pc3.gif
いかがですか?
立体的に見えて来たでしょう!


↓イラスト作成ツールの御紹介↓
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2006年01月03日

私のイラスト制作法-3〜パソコンにとりこむ

第3段階からはパソコンを用います。

ペン入れしたイラストはこのままでも充分完成品と呼べますが、
さらに陰影や色を付けて、
より立体感を出して行きましょう。

さて、
今回から用いる道具なのですが、

●パソコン(Mac、Winどちらでも)
●スキャナー(A4サイズで充分)
●Adobe Photoshop(Painterなどでも良い)
●ペンタブレット

の4点です。

これらの道具が無い場合は、

●コピック(カラーマジック)

を用意して下さい。

陰影をつける際にはパソコンを使用するととても便利なのですが、
考え方や色の塗り方などは手描きの場合も共通ですので、
パソコンやツールがないからといってあきらめる必要は全くありません。

1.(パソコンの場合)
 ペン画をスキャンして採り込みます。

 この時、
 スキャナの設定を「白黒写真」にしておいてください。
 また解像度は400dpi程度が良いでしょう。

 
 (手描きの場合)
 コンビニなどのコピー機で、
 コピーを何枚か取りましょう。
 このコピーしたものに着彩していくのです。
 こうすればもし失敗してもやり直すことができます。
 原画は大切に保管しておきましょう。

2.(パソコンの場合)
 パソコンにペンタブレットを接続し、
 先程スキャンした画像をPhotoshopで開きます。

 Photoshopのバージョンにもよりますが、
 作業の内容は大体同じだと思います。

 
 1.「イメージ」→「色調補正」→「自動レベル補正」をかけます。
 2.「フィルタ」→「シャープ」→「アンシャープマスク」をかけます。
   この時の数値は一概には言えないので全体を見ながら、
   全ての線がまんべんなく表示されるようにします。
 3.「自動選択ツール」ペン画の線(何処でも良い)を選択します。
 4.「選択範囲」→「近似色を選択」を選びます。
  するとペンで描いた黒い線がすべて選択されます。
 5.「編集」の「コピー」を選びます。
 6.「編集」の「ペースト」を選びます。
  すると新たなレイヤーが追加され、
  そこに黒い線画がペーストされているはずです。
  名前は「線画」とでも付けておきましょう。
  「背景」レイヤーは非表示にします。
 7.「レイヤー」→「新規」→「レイヤー」で新しいレイヤーを作ります。
  名前は「ホワイト」にします。
  ツールバーの「描画色を設定」で白を選び、
  先程作ったレイヤーの画面を「塗りつぶしツール」でクリックします。
  画面は白く塗りつぶされました。
 8.レイヤーウィンドウ上で「ホワイト」レイヤーをドラッグし、
  「線画」レイヤーの下に持ってきます。
  これで、
  線画と白い背景が別々になりましたね。
 9.「イメージ」→「モード」→「RGBカラー」に設定します。
 10. 「レイヤー」→「新規」→「レイヤー」で
  新しいレイヤーを作ります。
  名前は「陰影」にします。
  このレイヤーは「線画」の下に持ってきます。
  レイヤウィンドウ上でドラッグすると簡単です。


下図ー紙のよごれなどが消えてインクの部分だけが残される。
pc1.gif


これでパソコン作業のための準備はOKです。

↓イラスト作成ツールの御紹介↓
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2006年01月02日

私のイラスト制作法-2〜ペン入れ

ラフスケッチができたら第二段階に進みましょう。

第二段階はペン入れです。
ラフスケッチの線を整理し、
まとめるわけです。

私が使っているのは、
水性顔料インクのサインペンで、
太さは0.1、0.3、0.5mmあたりでしょうか。
使用頻度が多いのは0.1mmで、
パーティングラインや輪郭線を強調したい場合には0.3mmなどを用います。
自分の使いやすいものでいいと思います。

使用する紙ですが、
適度に透けてなおかつサインペンの滑りが良いものを選びましょう。
私は「PMパッド紙」という、
プロダクトデザインなどのスケッチに用いる紙を使っています。

用意した紙を、
ラフスケッチの上に置きます。
すると紙の上からスケッチが透けて見えます。
これを利用して上からなぞって描いていくわけです。

ラフスケッチが薄くて見えないという方、
心配御無用です。
その場合はラフスケッチ自体にペン入れしてしまって構いません。


図1ースケッチの上からペンを入れる
pen1.gif
ペンを入れていく際の留意点は、
「形を整理する」、
「フリーハンドでゆっくり線をひく」の2点です。

ラフスケッチでは線が何重にも重なっているでしょうから、
その中からここぞと思ったラインでペンを入れるのです。
失敗しても修正液やホワイトインクのペンで簡単に消せますので、
あまり気負わないことです。

線をゆっくり引くのは、
そのほうが線がゆれずに安定するからです。
フリーハンドで描くと線に味が出て、
イラストが活き活きとして見えます。

ただ例外として、
あまりにも長い直線や円弧などを描く場合には、
躊躇せずに定規やコンパスなどを使いましょう。

形の変わり目である稜線を描き込むことで、
立体感を増すことができます。

0.1mm(もしくはもっと細いペン)を使って、
装甲の角に当たる部分に筆圧弱めで線をできるだけ近く、
隣り合わせで2本いれます。

こうすることで、
エッジに「面とり加工」がしてあるように見えます。


図2ー稜線を入れる
pen2.gif

また、モビルスーツなどの工業製品(?)を描く時には、
「部品同士の継ぎ目(パーティングライン)」、
「エッジ(稜線)」などを書き込むとそれらしく見えてきます。

工業製品である以上、
モビルスーツの装甲も工場で作られます。
恐らく鋳型に高熱で溶かして液状になった金属を流し込み、
固める手法を採っているはずです。

その装甲板は、
ムーバブルフレームの上から取り付けて行くために、
どうしても継ぎ目が出てくるはずです。

「ここは前と後ろの2パーツで」、
「これは一枚成型で」などと考えながら継ぎ目線を入れてみましょう。
場合によって太く入れてみたりします。
全部太くしてはいけません。
ここぞという箇所だけにしましょう。

このように線の太さにバリエーションを付けると見栄えがしてきます。


図3ー線の強弱をつける
pen3.gif

さあ、
間違ったラインはホワイトで消して、
ペン入れの完了です。




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2006年01月01日

私のイラスト制作法-1〜ラフスケッチ

このコーナーでは、
イラストの制作方法について書いていきたいと思います。

とはいっても私は自己流なので、
あくまでご参考程度に...。

まず、
第一段階はラフスケッチを何枚か描くことです。

私はたいてい、
0.5mm、HB芯のシャープペンシルを用います。

題材となるテーマ(当サイトの場合モビルスーツ)を決め、
自分の好きなようにアレンジしたり、
全く新規のデザインを試みたり、
鼻歌まじりでザクザク描きます。

sketch2.gif

現段階ではあまり細かくやってしまうと骨が折れるし、
デザインの方向性を狭めてしまうので、
力を抜いて気楽に描きましょう。

ただ、
デッサンはなるべく狂わないように心掛けます。

ああでもない、
こうでもないと、
ぐちゃぐちゃ描いて汚くなってもいいのです。
綺麗に仕上げるのはこの次の段階なのですから。
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